デジタル化ツールで申請できる神奈川県川崎市の補助金についてのお知らせです。

現在、神奈川県川崎市にて業務のデジタル化を推進する「働き方改革・生産性向上推進事業」を実施中です。

採択されると、デジタル化ツールの導入で補助金を受け取ることができ、導入・運用費をぐっと抑えることができますので、ぜひ参考にして頂けますと幸いです。

また、弊社では「働き方改革・生産性向上推進事業補助金」で申請できるデジタル化ツールRPA【EzRobot】を取り扱っております。RPAを導入することでどういった効果が得られるのか、補助金でどれぐらいの費用が抑えられるのか、などをオンラインにて無料でご案内しております。

また、申請の際のサポートも合わせて無料で行っております。

気になる方はお気軽にコチラのフォームからご連絡ください。

もし、RPAやEzRobotについてもっと詳しく知りたいという方は、下記ページを参考にしてみてください!

RPAについて:「RPAとは | 活用事例も含めて分かりやすく解説」

EzRobotについて:「中小企業向けRPAソフト:EzRobotとは」

※注意点
募集数を満たし申請期間より早く終了するなどの場合、ご期待に沿えない場合がございます。予めご了承ください。

神奈川県川崎市:「働き方改革・生産性向上推進事業補助金」について

概要

市内中小事業者等の競争力や生産性を高め、自立的かつ持続的な成長を促進することで、市内経済の活性化を図ることを目的に、市内中小事業者等の働き方改革や生産性向上に資する取組に要する経費の一部を助成

実施自治体・機関

神奈川県川崎市

申請期間

令和5年5月31日(水)~7月28日(金)

補助対象事業

市内中小事業者等が、市内において働き方改革・生産性向上に向けて実施する事業

補助対象者

市内に事業所を有して1年以上事業を営む中小事業者等であること(個人事業主の場合は市内に事業所があり市内を納税地としていること)

※詳細は下記の公式ページを参照下さい

補助対象経費

■デジタル化推進支援
→主にソフトウェアの導入や、IoT・キャッシュレス端末等のICT機器導入による働き方改革・生産性向上に関する取組に要する経費を支援
・備品導入費
・システム構築費
・導入・サポート費
・運搬費
・その他経費(市長が特に認めるもの)

■デジタル化推進・人材育成支援
→生産性向上に向けたソフトウェア等のデジタル技術導入を行うとともに、導入後において効果的にそのデジタル技術を活用することのできる人材の育成を一体として取り組むために要する経費を支援
・備品導入費
・システム構築費
・導入・サポート費
・運搬費
・旅費
・専門家謝礼
・研修受講料
・会場借上費
・機械器具使用料
・その他経費(市長が特に認めるもの)

※他にも、先端設備等実践導入支援など別の取り組みに対する支援もあります。詳細は公式ページご参照ください。

補助率及び補助金額

■デジタル化推進支援
・補助率:対象経費の2分の1以内
・補助限度額:50万円

■デジタル化推進・人材育成支援
・補助率:対象経費の3分の2以内
・補助限度額:150万円

公式ページ

https://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000151216.html

デジタル化について

現在、DX化を進める中小企業の事業者様の間で、RPAツールを用いた定型業務の自動化が急速に普及しております。

近年、RPAソフトの発展に伴い、画像認識機能などを用いることで、より直感的に業務の自動化が行えるようになりました。民間企業や地方自治体の双方で導入が進んでおり、実際に効果を上げている企業・自治体も少なくありません。

また、従来、月何十万とかかっていた導入・運用費用もツールによっては、月5万円程度に抑えることができるようになりました。

とはいえ、年間で運用費用を計上すると、決して安くはありません。

こうした悩みを解決してくれるのが、今回のようなRPAツール導入で申請できる補助金・助成金です。

申請が面倒に思える補助金・助成金ですが、申請のサポートも弊社で行うことができます。オンライン相談を無料で承っておりますので、この機会にぜひご利用いただけますと幸いです。

もし、ご興味がございましたら、下記フォームからぜひお気軽にご相談ください。

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